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肥満から引き起こす疾病

無呼吸症候群

肥満になると日常生活に大きな影響を及ぼします。仕事をしている時でも家に居る時でも睡眠をしている時でさえ弊害が起こっていきます。そんな睡眠時無呼吸症候群と肥満についてお話をして参ります。

多くの原因が肥満とされている睡眠時無呼吸症候群はどのような疾病なのかお話をして参ります。睡眠時無呼吸症候群は文字通り睡眠時に呼吸が止まってしまう疾病の事を指します。睡眠時に気管が塞がってしまい呼吸が出来なくなってしまいます。

症状としては大きないびきから始まり呼吸が止まり、数分後大きないびきを繰り返します。さらに起床後に頭痛や昼間に急激な眠気に襲われます。この昼間の急激な眠気も問題になっており交通事故を起こしてしまう人も少なくないようです。肥満の場合多くは喉や舌周辺にも脂肪が溜まってしまい気道が狭くなり睡眠時に呼吸が出来なくなってしまう傾向があります。

ですのでまずは身体の脂肪を落とすことが重要です。睡眠時にも注意点があります。日常生活で口呼吸を主にしている人も注意が必要です。いびきの原因は口呼吸にありますので、花呼吸の習慣を付けましょう。眠る時の体勢も仰向きですと舌が喉の奥に詰まりやすくなり、気管を塞いでしまうリスクが大きくなりますので、なるべく横向きで眠る習慣をつけると良いでしょう。

さらに眠る前のアルコールもいびきや無呼吸をよりひどくさせます。アルコールにより筋肉が緩み、気管が通常の睡眠時よりも狭くなってしまう傾向がありますので、寝る前のアルコールは控えましょう。睡眠時は自分自身では気が付かない物ですので、家族の人の協力をして治療にあたる事をおすすめします。

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