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肥満とは?

遺伝から見る肥満

単に太ってしまうと言っても、原因は様々な所に存在します。暴飲暴食はもちろん生まれる前から太りやすい体質と言う場合もあります。どんなに食べても太らない人や普通の人よりも食べない人でも太りやすい人が居ます。そんな太りやすい遺伝のお話をして参ります。

そもそも肥満になってしまうのは、食べたエネルギーと消費エネルギーのバランスが関係します。食べたエネルギーよりも消費エネルギーが少ないと太ってしまいます。

太りやすい遺伝と言うのは、体型が似るのではなく元々エネルギー消費が少ない仕組みになっていたり、エネルギーを蓄えやすい体質の事を指します。これらの体質を持ちながら、食べ過ぎなどをしてしまうと、太りやすい体質の人と比べると太りやすい傾向にあります。

近年の研究により、肥満遺伝子は実に数多く存在します。それらひとつひとつは大きな影響を及ぼさなくても、組み合わせにより肥満になる確率が大きくなります。例えば食欲を抑制するホルモンを作り出すob遺伝子と言うものがあります。これらが何らかの異常により上手く機能しない場合太りやすくなります。

正常な場合多く食べ過ぎてしまうと、肥満を防止するようにob遺伝子が働き食欲を抑制するホルモンを作り出します。しかし、これらが正常に働かない場合どんなに食事を摂っても食欲は落ちる事がありません。このように、こう言った遺伝子の違いにより食欲も変化してきます。デブになってしまったと悩んでしまい闇雲に食事制限をするよりも自分の体質を改めて考えてみる事も大切です。

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